◇2000
 12/27

記事掲載のお知らせです。

現在発売中のマンガ情報誌「ぱふ」2001年2月号の巻頭特集 「ボーイズ・ラブ最新事情」に、b_worksへのインタビュー記事が掲載されています。
なんとカラー頁にもBOY×BOYのパッケージが! 雑草社さまにはお世話になっております(涙)

しかし、最近はパソコン・ゲームへの認知度も高まってきた気がしますね。これから、この波をどんどん盛り上げていきたいものです!






 12/22

こんにちは、高野です。

かねてからの宣言通り、さっそく購入させていただきました、本日発売の「人狼」DVDを!
ところで、我が家にはDVDデッキが無いのですが……?(涙)

「人狼」発売の頃にはPS2を購入しているだろうと考えていたのですが、ゲームをする暇が無いので、結局まだ購入しておりません。
……かくして、ソフトは買ったのに観られないという、悲しい状況に陥ってしまいました。

パソコン上でならDVDも観られるのですが、小さなモニターと劣悪な音楽環境で観るのは嫌だー! ……という訳で「人狼」鑑賞は、PS2購入まで今しばらくのおあずけに。

発売を楽しみにしているゲームのプレイも、PS2の購入も、自分への戒めとして、シナリオが完成するまでは、おあずけにしようと思います。ああ、もっと頑張ろう、ご褒美のためにも!(涙)






 12/12

「セラフィム・スパイラル」広告&記事掲載のお知らせです。

■ 現在全国のアニメイト等で発売中の、コミックマーケット59のパンフレットに、1頁広告が掲載されています。

■ コミックマ−ケット59(12/29・30開催)の企業ブース内「メディアワークス」にて発売の「電撃若 vol.2 」に記事とインタビューが掲載されます。

■ パソコンゲーム情報誌・カラフルピュアガール 2月号(1/5発売予定)に、見開き・カラー記事が掲載されます。

それぞれ、初公開の広報イラストやインタビュー、イベントCGなどが掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!






 11/16

崎村です。
今回は、個人的にとてもお世話になっている方が本を出されたので、ちょこっと宣伝を。

11月17日発売の富士見ミステリー文庫 「ゲームデザイナーは眠れない」

主人公は高校を中退したばかりの男の子。アルバイト先のソフトハウスで殺人事件に巻き込まれてしまう……。ゲームの開発現場を舞台にした、一風変わったミステリーです。

この小説のポイントは、殺人事件の謎を追いつつ、同時にゲーム開発の状況、現場の価値観がよくわかるところ!
ストーリーを楽しみながら、ゲーム制作に関するリアルな知識も得られます。わかりやすく面白くてためになるので、とくにゲーム制作に興味のある少年・少女におすすめ。

もうひとつのポイントは、主人公の親友(男)が、格好いいこと!
成績優秀な長身のメガネ君で、薙刀術の師範代。お約束通り、熱血主人公を影で支えてくれます。ビジュアルは偶然にもBOY×BOYの松岡に似ていますが、松岡より頭いいです(笑) 美味しいなあ、理系秀才は……!

しかし読み終えてから、脳が勝手に、主人公をとりまく今後の新キャラたち(男友達)を次々と考えてしまったのは一種の病でしょうか?(汗) 「この話はボーイズものじゃないから!」と怒られそうです。すみません……。でもこの小説、開発中にもかかわらず一気読みしてしまいました。面白かったです(^−^)






 11/12

崎村です。
いまや読書の秋ですね。みなさんは秋の夜長、どんな本を楽しんでおられるのでしょうか。

現在はゲーム制作まっただ中のため、以前のように好きなだけ活字を読むわけにはいかない毎日ですが、やっぱり本はいいですよね。ひとときの別空間、今まで自分の知らなかった世界がひらけるというこの感覚がたまりません!

というわけで。今回の日誌は、最近つい読み返してしまい、やっぱり面白かった! という一冊をご紹介。

講談社文庫  藤原伊織 著 「テロリストのパラソル」 (略して「テロパラ」)

面白いです!
最近は日本作家によるミステリーをあまり読んでいなかったのですが、「ぜったいおすすめ!」と貸されて、その出会いに感謝…。即購入しました。
文章は美しくて、登場人物がみんな魅力的。ストーリーのテンポもよくてスリリング、そして読後「良い本を読んだ……!」という感動に浸れます。

それにしても。わたしは普段、本や映画をあまり種類にはこだわらず読んだり観たりしているつもりですが、ここ数年の心に残ったものには男性作家による、男同士の友情・愛憎が軸になっている作品が多いかもしれません。

「人狼」「テロパラ」も例外ではなく……(汗) 普通に鑑賞しても十分面白いのですが、思わぬところに乙女ツボが!という作品は、ときめきも二倍に。
とくに「テロパラ」は、「ベルセルク」(白泉社刊)のような愛憎劇でときめいた貴方には、おすすめかもしれません。






 11/09

崎村です。
BOY×BOYの人気投票、ついに総投票数が一万を超えましたね。
一万……って…実はすごい数字なのではないでしょうか?(汗) いつもご投票くださっている皆様、ありがとうございますv
それにしても、現在の一位は晶!! 落としゲーの主人公がトップになるとは、驚きですね。
この順位も素直に嬉しいです。ありがとうございました(^−^)

なお、前回の「セラフィム・スパイラル」キャラクター投票の時に一位だった主人公・暁人の新バナーをアップしました。今後はどうぞ、こちらをご利用下さいませ。






 11/07

高野です。
ゲーム本編の発売まで秘密にしておこうと考えていた、「謎の少年1」の名前を、イベントグラフィック公開のこの機会に、発表することにしました。

主人公・暁人の命を狙う、謎の少年の名は、「御神薙(みかなぎ)」です。

本当はずっと謎のままにしておいて、ゲームをプレイしていただいた時に初めて、主人公と同じく彼の名を知る――というのが面白いかと思ったのですが……
「これ、きっと“ミカナギ”って誰もすんなり読めないよね」 と、使用に頭を悩ませた、この名前。
ですので、今のうちに覚えていただくのが良いだろうと、公開に踏み切りました。

意味ありげな響きの名を持つ彼ですが、どんな役割を演じることになるのかは、乞うご期待です!






 10/27

こんにちは、高野です。

本日、電撃姫の発売日でしたが、「セラフィム・スパイラル」の紹介記事はご覧いただけましたでしょうか?
とても楽しいご紹介文をいただきましたので、未読の方はご一読下さい!

初稿をいただいたときに、崎村共々「さすがはプロのお仕事!」と感激した、素敵な記事です。皆様もぜひぜひご覧になって、お楽しみ下さい。

イベントグラフィックに関しましては……うふふ。(謎)
どんなシーンにあんなCGが入るのか、それはゲームの発売をお待ち下さい。






 09/25

崎村です。
BOY×BOYキャラクター人気投票も開設から2ヵ月近くたち、そろそろ安定かな?と思いきや、毎日微妙な変動があり、それを見るのが楽しくて、ついつい続けさせていただいてます。ご参加くださっている皆さま、ありがとうございます(^^)

それにしても、トップ独走はなんとカイ! この結果には驚きました……。
てっきりネット上での人気キャラは、結城か天宮あたりかと思っていましたから。

でも、嬉しいです!
カイは製作中、一番わたしと高野をてこずらせてくれたキャラですので、感慨もひとしお。「あの苦労は報われたのか……」という、何か救われた気分です。(今更ですが)  
ご投票ありがとうございました〜!

なおカイ一位おめでとう記念として、BOY×BOY WORKS の方にイラストをアップしました。ラフ絵で申し訳ないですが、感謝の気持ちを込めて。






 09/8

崎村です。
先日うちあわせのついでもあったので、高野と映画『人狼 JIN-ROH』を観てきました。

『天使のたまご』以来、押井守監督ファンなわたしは、原作・脚本が押井さんということで、あらすじも何も、予備知識なしに出かけたのですが…………良かったです!!!!!!! 
ふたりとも、映画館を出るとき、大満足のあまりふらふらに。(汗) 
スタッフ様……こんなに素晴らしい作品を世に出してくださり、ありがとうございます……!

監督は、『攻殻機動隊』のキャラクターデザイン・作監をされた沖浦啓之さん。初監督でこの完成度…凄いです! 『攻殻機動隊』も大好きな映画ですが、『人狼』もそれに劣らない、『攻殻』とは違う部分の「好き!」を占める、マイ・フェイバリット映画のひとつとなりました。

というわけで。 初の日誌でいきなり何を?という感じですが、満足の余韻がぐるぐる回って止まらないので、この文章をたまたまお読みいただいた貴方に、宣伝です! これも何かの縁と思い、しばしお付き合いくださいませ。

とりあえず、だまされたと思ってGO!です。 
こちら のオフィシャルサイトに、上映館リストがあります。間に合う方は、お早めに!

ケルベロス三部作の第三作にあたりますが、前二作・『紅い眼鏡』『ケルベロス 地獄の番犬』を未見の方でも大丈夫! 単品として、十分楽しめます。

銃器や戦闘シーンへのこだわりなど、その手の男性ファンのツボも押しまくりなのですが、そんな軍組織メインの燻し銀・ストイックな展開のなか、「赤ずきん」というエロティックな題材が違和感なく組み込まれ、ドラマ部分では女性のツボも直撃するつくりとなっています。(押井氏の新たな少女魂を見てしまいました……) シナリオが切ないです。本当に洗練されています。

『人狼』はアニメ映画として素晴らしいのはもちろん、特筆すべきは、「日本映画」としてハイクオリティであるということ。大人の、そして世界の映画ファンの鑑賞に十分耐えうる内容に仕上がっています。

一見あまりに地味で埋もれてしまいそうな映画なので、微力ながらも応援しなければ!という思いが湧き、つい長々と書いてしまいましたが… これが、ひとりでも多くの方の、映画館へ足を運ばれるきっかけとなれば幸いです。

あと、パンフレットは、絶対観る前に読んではだめです。いきなりネタばれてます。ご注意!
もう一回、観にいきたいなあ……。


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高野です。

少し前の話になりますが、仕事の合間をぬって、崎村と共に映画『人狼 JIN-ROH』を観て参りました。

たまにこうして知的刺激を外部から受け、脳をリフレッシュさせないと辛いので、「制作はどうしたんだ!?」とおっしゃる方も、どうかどうかお許し下さい……(^_^;)

「観に行って良かった!!」と、心から思える映画に、ここで巡り会えました!
ああ、忙しさにまぎれて観のがさなくて良かった……!

脚本、映像、音楽、どれを取っても素晴らしかったです!
目先の華やかさや派手さを排除した、リアルで堅実な映像。
台詞や派手なリアクションに頼るのではなく、何気ない仕草、わずかな表情の変化という、抑えた演技による感情表現だからこそ感じる、この圧倒的なキャラクターの存在感!ああ……素晴らしい……。

現実の映像であればさっくりと撮ることが出来る、なにげない役者の演技を、アニメーションという手法でさりげなく映像に起こすことの凄さを思うと、この画面を構築したスタッフの方々に対する尊敬の念に、頭が下がる思いです。

重々しく、女性では入りにくい内容の作品ではないか?などと思われるかも知れませんが、そんなことはないです。この映画は難解な主義や理念や政治がテーマではなく、一人の男と少女の一瞬の触れ合いと生き様を描いた、美しい恋愛物語だと思いますので、男女の別なく楽しめると思います。

渋い大人の男性どもの、ストイックな関係を描いた物語が好みの女性には、特にお薦めかも!

キレの良い脚本、素晴らしい映像、これを堪能しに、皆さんもぜひ映画館に足を運んでください。

DVD発売の暁には、必ず購入させていただきます!
『人狼 JIN-ROH』スタッフ様!







 08/1
 
キャラクター前人気投票にご参加下さった皆さま、どうもありがとうございました!
投票開始より一月近くが過ぎ、投票数も500に達しましたので、今回の投票はこれにて終了させていただきます。

注目の投票結果ですが、

1位・久神 暁人(122票)
2位・謎の少年(111票)
3位・久神 総一郎(110票)
4位・不破 修一(54票)
5位・鷺江 諒(51票)
6位・須王 大輔(48票)
7位・藤宮 紗月(10票)

……ということになりました。
途中まで、兄がこのまま2位で逃げ切るか? と思われましたが、「謎の少年」が終盤に来て怒濤の追い上げを見せ、見事に逆転! このような結果に。

4位・5位も、日々順位を入れ替えつつの順位争いで、なかなか目が離せませんでした。
主人公・暁人が見事1位を獲得しましたので、記念にHPにて、先行グラフィック公開でも行おうかと思います。

この企画は、私たちスタッフにとって、楽しく、且つ、大変に参考となる試みでした。
またそのうちに、新たなキャラクターを加えた前人気投票を行いたいと思います。
その時はどのような結果がでるのか? 今からとても楽しみです。

さて、人気投票の2回目は、少し趣向を変え、前作『BOY×BOY』のキャラクター人気投票を行いたいと思います。
新作『セラフィム・スパイラル』の前人気1位は主人公でしたが、果たして前作『BOY×BOY』では、いったい誰が一番人気なのか?
どんな脇キャラが意外な人気を誇っているのか?
そのあたりのことがとても知りたいので、ぜひご投票下さい。

前作をプレイされていない方の、「このキャラが気になる…」とのご投票も大歓迎です。
『BOY×BOY』のキャラクター紹介は、リンクルームにある高野&崎村の個人サイト「BOY×BOY WORKS」にて行っておりますので、宜しければご覧の上、どうぞお気軽にご参加下さい(^^)






 07/15
 
キャラクター前人気投票に、さっそくご参加くださった訪問者の皆様、ありがとうございます!

現在、暁人がダントツの1位! というまったく予想外の結果に、スタッフ一同、驚いております。
主人公=落とせないキャラですし、こういったランキングでは上位になれないのでは? と考えておりましたので、この結果は楽しい誤算でした。

まだ簡単な紹介とデザイン画だけの主人公ですが、お気に入りいただけたようで、とても嬉しいです!

どのあたりが気に入られたポイントか、ご投票いただいた皆さまに、是非ひとこと理由をお訊きしてみたいですね(^^)






 07/11
 
こんにちは、高野です。
 
新作「セラフィム・スパイラル」の音楽を作曲して下さる風水嵯峨(かざみ・さが)さんは、先頃DC版でも発売されましたゲーム「久遠の絆 再臨詔」の音楽を作られた方です。

ドラマチックで壮大な「久遠の絆」のオリジナルサウンドトラックは、必聴もの!
まだお聴きでない方は、ぜひぜひお聴き下さい。買って損なし!

風水さんは高野がグラフィッカーとして会社勤めしていた頃の先輩で、当時、学校出たてで右も左も分からぬ高野は、いろいろとお世話になったものです……。

今回、b_worksの記念すべき第一作目の音楽を風水さんにお願いすることが出来て、とても嬉しく思います。
「セラフィム・スパイラル」の音楽が出来上がってくる日が、今から待ち遠しいです。

「音楽はいいんだけどなあ……」と言われることのないよう、シナリオの方も絵の方も、精進いたします……(-_-;)






 06/30

暑い日が続き、夏本番はこれからだというのに、今からすでに夏バテの予感におびえる、高野です。

新ブランド設立の告知から、すこし遅れてしまいましたが、ようやく『b_works』のHPを始動開始することが出来ました!
ゲーム画面紹介もキャラクターの紹介も、まだまだこれから……の、HPなのですが、おいおい充実させて行く予定です。

皆様よりのご意見・ご感想・ご要望など、制作中の作品にも、できるだけ反映して行くよう努めますので、ぜひ、おたよりお寄せ下さいませ!
メールフォームも用意しましたので、お気軽にどうぞ♪

いただいたおたよりをご紹介するコーナーも設けました!
「掲載可」の方は、その旨ご明記下さいね。

ゲーム制作の進行状況ですが、今のところ高野は、主にメインシナリオを中心に書き進めております。
書いているうちに、ストーリーやキャラクターがどんどん自己主張を始め、ああでもない、こうでもないと、スタッフ間でシナリオの再検討を重ねることも多く、なかなか、たどり着く先の見えない状態ですが……。(涙)

内容もボリュームも、皆様にご満足いただける充実したものにしたいので、暑さに負けず、頑張りたいと思います!





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